起業して流れが悪いと感じる日には

仕事に限らず日々生きていると、良いことが起きる日もあれば悪いことが起きる日もありますよね。そして面白いことに、良いことは同じ日に立て続けに何度も起きるということは殆どないのですが、悪いことは立て続けに起きないでしょうか?僕がそうで、なぜか悪いことって、日にちのインターバルは長いのですが、一度起きるとその日のうちに立て続けに続くんですよね。そんな時、皆さんはどう対処していますか?僕はこうして楽になったし、全体としてうまくいっているという方法をご紹介します。悩める人の少しばかりの糧になれれば嬉しいです。

もっとも重要だと思えることは、これはちょっと許容するには無理があるというレベルの嫌なことや悪いことが起きたらもうその日は捨てると決めることです。

日々何かしらに取り組んでいる以上は、楽しんでいようとなかろうと、脳や身体を実際に使っているので、右肩下がりに消耗している状態の最中にいる訳です。1日の終わりに向かう間にエネルギーがMAXの状態から確実に減っていきます。そのような状態において、突発的に、それなりのインパクトのある嫌なことがあったら、なかなか直前まで行っていた仕事に戻ることは容易ではありません。

以前は、そのようなことが起きた際には、イライラしながらも仕事なので強引に直前の仕事に戻り、再開していました。でも、そういうときに限って、すぐにまた全く関係のないところから別の何かしらの嫌なことが訪れるわけです。神様が人間を試しているとしか思えないのですが、そんな時に、神様は乗り越えてみよと言っている気がしてたのですが、今はそういうネガティブなインパクトのあることが続けて起きたら、すぐにその日の仕事はもうやらないと決めて、完全にオフモードにして明日朝早く起きてやることにします。

そしてオフモードでは、移動距離が多いほど、不可抗力なことが起き得る外部との接点を多く持つことになるので、移動距離を最短に寄り道もせず自宅に帰ります。そして家族と過ごしてその日はなるべく早く寝ます。そうすると、不思議なものでというか、当たり前だと思いますが、次の日に引き続き想定外のネガティブなことはなかなか起きません。

自分にとっての解釈における良いこと、普通のこと、悪いことのうち、悪いことは相対的には一番発生しません。良いことの解釈を広げてきたというのもあります。但し、それでも当然ながら時折は悪いことが発生するわけです。そんなときはもうその日は即打ち切りで何もしないオフDAYだと、ラッキーだと考えましょう。外部との接点を早々に遮断し、早く寝る。起きたら新しい日が明ける。あまり深く考えず、ちょっとしたイヤなことではなく、感情を揺さぶるようなイヤなこと、悪いことが起きたら、その日位休もうと、いつも頑張ってるんだからと。そう自分に労いの言葉を与え、明日朝早く起きて頑張りましょう。是非試してみてください。ちなみに夜はマイナスなことを考えてしまうのが人間の性のようです。それは経験上納得ではないでしょうか。その意味でも早々に切り上げてしまいましょう。